省エネルギー化への取り組み

■ 電灯のLED化

建物共用部や建物外周にある照明設備を可能な範囲でLED照明器具を採用しています。既存建物は白熱電球や蛍光灯をLEDライトに交換し、電力消費削減に取り組んでいます。更に明暗センサーやタイマー機器を取り入れ本当に必要な時間帯のみ点灯しエネルギー効率を高めています。

なおLEDライト交換の際は照明設備が担う「視界の安全性、意匠性」を損なわないプランニングを行います。

■ 増圧ポンプの廃止(直結給水化)

建物への給水方式は、水道管からの水を直接給水する「直圧直結方式」と、いったん受水槽に水を貯め増圧ポンプを経由し給水する「増圧受水槽方式」に大別できます。

「増圧受水槽方式」では増圧ポンプ用を動かすため、常時電力を消費しています。そこで「増圧受水槽方式」の既存建物に関しては増圧ポンプを撤去し、水道本管の水圧を利用した「直圧直結方式」へ切替ることにより電力消費を大きく削除する事が出来ます。

更なるメリットとして受水槽介さず直接蛇口に給水するため、今までより衛生的かつ新鮮な水が供給されます。